ルール

ローカルルール

河川敷コースという地理的特殊条件等により、独特のローカルルールがあります。(平成31年3月1日)

1アウト・オブ・バウンズの境界は白杭で表示する。
2修理地は青杭又は白線で表示し、ペナルティーエリアは黄杭をもって表示する。
3隣接するホールの境界線は黄杭の上部に黒帯をもって表示し、打った球がその杭を越えた場合は、その球のある位置から真横の境界線を基点とし、1罰打を加え2クラブ・レングス内にドロップしなければならない。
注1. 境界線を越えさらにOBになっても1罰打のみとし、上記で処置する。
4ジェネラルエリア内に於けるネット、支柱、ベンチ、砂箱、 他備品、マンホール(排水口)、水路に張ってあるロープ・杭は動かせない障害物とみなす。
5ペナルティーエリアに球が入った場合は、1罰打を加えジェネラルエリアから打たなければならない。
6コース内を横切る高圧線に球が当たった場合は、その球を放棄し、無罰で打った箇所にできるだけ近い地点から別の球を打たなければならない。但し、打った箇所で当たった事を確認できた場合に限る。
7№2(№11)ホールに於いて、第1打がペナルティーエリアに入った場合は、特設ティーから第3打目として打たなければならない。
8№3(№12)ホールに於いて、パッティンググリーン周りの動かせない障害物に対する処置は、無罰でドロップエリアから打たなければならない。
9№4 (№13)ホールに於いて、パッティンググリーンを越えてしまった球がジェネラルエリア上にない場合は、ペナルティーエリアに入ったものとして1罰打を加えドロップエリアから打たなければならない。
10№8 (№17)ホールでは、危険防止のためウッド、ユーティリティークラブの使用を禁止する。
11OB又は紛失球の場合は、球がOBとの境界を横切った地点又は紛失球となった地点の近くの救済エリアを確定し、2罰打を加えドロップして打たなければならない。但し、№9 (№18)ホールのレギュラーティー及びグランドシニアティーに於いて第1打がOBの場合は、特設ティーから第4打目として打たなければならない。
12ローカル・ルールの反則は、ストロークプレーでは2罰打を加え、マッチプレーではそのホールの負けとする。
13ローカル・ルールに変更がある場合は、クラブハウス内に掲示する。
14本ローカル・ルール以外の規則は、すべてJGAのゴルフ規則による。

ローカルルールの変更点

  1. 用語の変更
    左の名称が右の名称に変わります。
    ティーインググラウンド ⇒ ティーイングエリア
    スルーザグリーン ⇒ ジェネラルエリア
    ウォーターハザード ⇒ ペナルティーエリア
  2. ドロップエリアを1クラブから2クラブレングス内に変更
     隣接するホールの境界杭を超えた場合に、1打罰でドロップするエリアを1クラブから2クラブレングス内に変更する。ローカルルール3
  3. №2ホールの特設ティー
     渋滞緩和のため、ティーショットが水路に入った場合は、特設ティーから3打目として打たなければならない。ローカルルール7
  4. №3ホールのドロップエリア
     パッティンググリーン周りのネットがスタンスやスウィングの妨げになる場合、無罰でドロップエリアから打つ救済を受ける。ローカルルール8
  5. №7(№16)ホールのウッド禁止を解除
     №7(№16)ホールのティーイングエリアがホールの左側に移ったことで民家への危険がなくなったことから、ウッドの禁止を解除する。№8(№17)はウッド禁止のまま。ローカルルール10
  6. OB又は紛失球の処置
     プレーファストの流れからOBまたは紛失球の場合、2打罰でストロークと距離の救済を受けることをローカルルールとして採用する。ローカルルール11

注1.ローカルルール7とローカルルール11は、公式戦(納涼・納会を除く)での適用を解除する。

注2.ローカルルール11の「OB又は紛失球の場合の救済エリアの確定のしかた」
 元の球がOBラインを最後に横切ったと推定される地点、またはコース上に止まったと推定される紛失地点を基点Aとし、基点Aから最も近く、しかし、基点Aよりホールに近づかない、プレーしているホールのフェアウェイの地点を基点Bとする。 基点Aから基点Bを結んだラインのフェアウェイ側に2クラブレングスを足したライン後方のジェネラルエリアが救済エリアとなる。紛失球の場合は、それに基点Aの外側2クラブレングス分が救済エリアに加わる。(詳しくはハウス掲示板の図解説明をご確認下さい)
注意点 救済エリアはかなり広範囲になるのでドロップした球がかなり転がったとしても、救済エリア内であれば再ドロップする必要はないがジェネラルエリアでなければならない。